月別アーカイブ: 2016年5月

ベルゲン先行\(^o^)/

大宮大宮郡山の順で第3希望まで出したんだけど無事死亡。
関東ってこんなに倍率高いんか…スピモか何かでもう一回挑戦するなら金沢とかを狙う…いや確実性を求めるなら青森とか…?
最近スピッツのチケットは転売対策が甘いということでテンバイヤーの温床らしい。どうも日頃の行いがよくないからTwitterで発狂しながらも頭の一部は仕方ないさと冷静だった。
が行いが良くなくても倍率を釣り上げるのは本当に許せない。そして転売以外のいろいろを使ってツアー参戦してやるからな!!!!!!!!

スピッツ「ガラクタ」

ガラクタ – スピッツ – 歌詞 : 歌ネット http://www.uta-net.com/song/206622/

この曲はとにかく「ゲスな指先」の部分で某バンドの某人物の某騒動と関連させて語られがち。
確かマサムネと某の関係はそんなに悪かないので、仲いい間柄だからこそちょっかいを出してみた可能性はある。
実際にはこの曲(の歌詞)ができたのと騒動のタイミングが前後しそうなので、なんとなく「ゲス」を入れてみたところリリースまでに騒動が起こってしまった、ってのが濃厚。
「ゲス」自体はマサムネ節では違和感ない歌詞だが完全に無関係ではないはず。某バンドから連想したわけではなくとも頭の片隅程度に入っていたはず。まあ偶然ということで…偶然でも面白いからね。

曲調は「ラクガキ王国」系統の完成形かなと。アレンジは変な楽器を入れて遊んでいるが決してくどくならず、A面の「みなと」と合わせて超スルメシングルとなっている。
ライブで定番化してほしい。

歌詞の方は、ストーリーなんて追うほうが無駄って感じの投げっぱなし。
唯一つながっている「もう恋なんて」~「ゴミ箱キラキラ」についてはマサムネゴミがキラキラするの好きだなと思いつつ(みなとも昔の歌詞引っ張ってきたらしきところがあるし、マサムネ内でブームなのかも)、ゴミとは何なのかある程度想像がつく。そんでラブストーリーは成就してるのか一人さみしくなのかによって解釈が分かれそうだ。
しかし出会っちゃいけないだとかランナウェイとか「ふうりん」気持ちいいなとか言ってるもんでやはりゲス事件を連想してしまうのも無理はない(笑)

p.s.「醒めない」はファンクラブ版で注文すませました…ライブも申し込んだ…金欠…絞りとる気まんまんかよ…!
もしライブ当たったらさいたまか郡山で会いましょう。

スピッツ「エスカルゴ」

つたない言葉でお送りします1曲レビュー記事。
今回は「エスカルゴ」。サイゼでも食えるというあれ。
スピッツでいうエスカルゴは、アルバム「三日月ロック」の中盤と終盤をつなぐ良曲だ。
ライブでも頻繁に取り上げられる。ドラム始まり、否応なしに盛り上がるサビなど確かにどんなセトリでもハマりそう。
この「使いやすい曲」という立ち位置は最近は「恋する凡人」と被るが、ここんとこのライブだと決まって両方入ってくるからちょっと食傷気味?
ちなみに「小さな生き物」アルバムツアー以降はキーが半音上げでF#になっている。
要はFのままだとなんか(楽器の鳴りとかが)気持ち悪いので変えた、ということらしい。要はって全然よくわからない。でも会報にそう書いてあるから仕方ない。

俺が中学のときにヘビロテしまくった曲でもある。
スピッツはロックだと最初に実感したのはこの曲で、こんなふにゃふにゃの歌詞なのに驚くほど合うということも学んだ。

スピッツ エスカルゴ 歌詞
その歌詞だが草野節である。妄想で酔っ払っているのか寝ぼけているのか、でも本人的には目覚めているらしい。
さらにすべて解るはずと言ってのける。言ってることわからない根拠もほぼないのに力強さがある。でも「道からそれてく」。
それてくのかよ!とひとたび思えば「君に届きたい」も相当頼りない響きに思える。頼りなさとかっこよさが同居してるのが好きだ。